自己破産 デメリット

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自己破産のデメリットを知っておく

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自己破産とはどのような方法でも返済をすることが不能となってしまっている場合において、裁判所に申し立てをして、生活のために必要な財産以外の財産を提供するのと引き換えに借金を免除してもらう手続きのことを言います。

自己破産のメリットとデメリット

借金問題の解決方法として、自己破産の手続きをするにおいてのメリットとデメリットはどのようなものがあるのかというと以下をあげることができます。

メリット

・ 他の手続きとは違って裁判所に申し立てをして免責を受けることによって借金が無くなるので、再スタートをしやすいです。
・ 自己破産の申し立てをすると債権者は直接申立人に対して取立てをすることができなくなるので、安心して生活をすることができるようになります。

デメリット

・ 原則としてほとんどの財産を提供しなければならないので、住宅などの高価な財産はすべて失うことになります。
・ 申し立てをするにおいて必要書類がたくさんあるので、ある程度専門的な知識がないと手続きをすることができません。
・ 免責不許可事由が定められているので、ギャンブルや浪費が原因で借金をした人は利用することができません。
・ 官報に自己破産の手続きをしたことが掲載されてしまうので、まわりの人に知られてしまう可能性があります。
・ 手続き中は一定の行動を制限されることもあります。

自己破産の手続きの流れ

自己破産の手続きは以下のような形で進めていくことになります。
1 専門家と面談をしてこの手続きを利用するのが相当と判断することができた場合は
  裁判所に申し立てをするために必要書類を手配します。
2 必要書類の手配が完了したら、申立書と一緒に裁判所に提出して申し立てをします。
3 裁判所が申立人と面談をして、さらに提出された申立書と必要書類を審査し、それに
  よって申立人が支払不能の状態になっている場合は破産手続き開始決定を出します。
4 管財事件の場合には破産管財人が選任されて、破産手続きが進められ、同時廃止の場
  合はそのまま手続きを終了することになります。
5 裁判所は免責不許可事由がないと判断された場合は免責決定を出し、これによって申
  立人は借金を免除してもらうことができます。
その他、任意整理のデメリット個人再生のデメリットも併せてお読み下さい。

 

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