借金問題

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借金問題で支払いに追われると借金が増えてしまいます。多重債務からの脱却は債務整理で整理してから立て直すことが重要です。弁護士や司法書士に自分に合った借金整理方法を相談しましょう。

任意整理のデメリットを知っておく

読了までの目安時間:約 3分

任意整理とは借金の額がそれほど多くなく、原則3年以内に分割して返済することができそうな場合において、裁判所を通さないで直接債務者と交渉することによって行う手続きのことを言います。

任意整理のメリットとデメリット

借金問題の解決のなかでも任意整理の手続きをするにおいてのメリットとデメリットはどのようなものがあるのかというと以下をあげることができます。

メリット

・ 債権者と直接交渉して返済方法や返済条件を決めていくことになるので、基本的に他の手続きに比べて早く解決をすることができます。
・ 借金を返済する場合は基本的に元本の他、利息も支払う必要があるのですが、この手続きをすることによって利息や損害金をカットすることができるので、総返済額も少なくすることができます。
・ 長期間借金を繰り返している人は過払い金が発生している可能性があり、手続きをすることによって、お金が返ってくる場合があります。
・ 自分が整理したいと考えている債務を選んで手続きをすることができるので、自分のまわりの人に手続きをしていることを知られる心配もありません。

デメリット

・ 手続きが終わった後の3年程度は毎月返済をしていかなければならないので、その間はどうしても生活が厳しくなります。
・ 5年から7年程度の間、信用情報機関に登録されてしまうので、ローンを組んだり、クレジットカードを利用することができません。

任意整理の手続きの流れ

任意整理の手続きは以下のような形で進めていくことになります。
1 弁護士などの専門家にどのように任意整理をしていくのかを相談します
2 手続きの方針が決まったら整理の対象となる債務の各債権者に通知を出すとともに取
  引履歴の開示を請求します。
3 開示された取引履歴を元に実際に負っている債務を特定します。この時過払い金が発
  生している場合は請求して取り戻すことになります。
4 弁護士が各債権者と交渉して、少しでも依頼者に有利な条件で話をまとめます。
5 すべての債権者と交渉が終わって話がまとまれば、その条件に従って返済をしていく
  ことになります。
その他、個人再生のデメリット自己破産のデメリットも併せてお読み下さい。

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